チェックした(BlogPet)

きのうのんすけが、チェックした。

*このエントリは、ブログペットの「のんすけ」が書きました。

国際交流 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 国際交流
「外国の方と交流したことはありますか?ある方はエピソードを教えてください。」
国際交流のエピソードといえば、そういえばこんな(ちょっと笑える)ことがありました。
 
台湾から来ていた方が家に招いて下さり、皆で押しかけた時のこと。「お客をもてなす」ことにかけてはなかなか派手で気合いが入るらしく、それはもう、次々と手作りの料理が出てくる、出てくる、出てくる。
 
どんどん出てくる料理に、皆は「すごい!」「おいしい!」とまあ、大喜びで舌鼓を打っていたわけですが、相当いろいろ出てきても、まだまだ料理が止まる気配がありません。
 
「出されたものを残しては失礼になる」と皆必死に食べるも、後から後から料理は出て来ます。必死に食べる日本人たち、どんどん出てくる料理たち。
 
そしてついに。最後は食べる方がもう食べられない!とギブアップ。そこでようやく押し寄せる料理の波は止まったのでした。
 
後で分かったことには、台湾では「お客をもてなす時は食べきれない量を出すべし」ということになっているのだとか。
 
「出されたものを残してはならぬ」という教育を受けた日本人(ただし、日本でもこの辺りは地域によって差があるようです)と 「食べきれない量を出さねばならぬ」という教育を受けた台湾人とが組み合わさった結果、どんどん出てくる、どんどん食べる、どっちも必死、という事態になってしまった、という次第。それが分かって後で皆でお互い大笑いをしましたが、いやー、あれは本当に「バトル」でした。
 
逆に言えば、台湾(そして多分中国の方の場合も同じではないかと思います)の方をもてなす場合には注意が必要、と言えるかも知れません。でないと「けちだー!」、ということになってしまうのかも。お互い分かっていればどうということはないのですが、気づかない場合もありますので・・・。
 
以上 ささやかなエピソード、でした。

料理 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 料理
「あなたがいちばん得意な料理は何ですか?」
しろなと油揚げをたいたもの。作り方はとっても簡単。
 
材料:しろな、油揚げ、花かつお、醤油
 
1. 鍋に水少し水を張り、火にかける
2.しろなは洗って食べやすい長さに切っておく。油揚げも8ミリ程度幅に切っておく
3.沸騰したら、しろなと油揚げ、花かつお(適量)を入れ、少し醤油を差す(後で足すのでやや控えめくらいで)火加減は強すぎない程度で
4.しろなに火が大体通ったら仕上げに醤油を少し差してできあがり
 
出汁を取らずに作る手抜き版。料亭じゃないからいいんだ。評判はなかなか良いです。水を入れすぎると後が面倒なので注意。油揚げは最近のものは油抜き不要、とのことですが、気になる人は一手間かけて油抜きしておくと良いかと。

オンラインゲーム (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ オンラインゲーム
「オンラインゲームを遊んだことはありますか?また今までにハマったゲームを教えてください。」
今もってUOをやっています。のんびりまったり異世界生活。綿をつんで糸巻きにかけて糸を作り、機を織る、だとか、でっかい虫(ルーンビートル)を連れて(名前はちび。好物はりんご)狩りに出かけるだとか、いろいろいろ。
 
今こそまったり生活ですが、始めた初期のころは相当ハマりました。知り合った仲間と夜中の3時4時まで延々冒険したりくっちゃべったり。
 
戦闘だけでなく、いろんなことができるのがUOのいいところ。まさに「生活」という感じ。工夫次第でいろんな遊びができるのもマル。みんなで幽霊になって百物語、なんてことも(←残念ながら私は参加できませんでしたが、知り合いが参加したそうな・・・道行く人に大変恐れられたそう。そりゃ幽霊の集団がろうそく並べていた日には、ねぇ・・・?)。
 
瑞穂で遊んでいます。最高にぐーたら投げ売り店(UOは大変簡単に店が開ける)経営中。ほとんど物置と化していますが^^;
 

のんすけが上映する(BlogPet)

のんすけが上映する?

*このエントリは、ブログペットの「のんすけ」が書きました。

疲れた時の飲み物

 疲れた時、といってもいろいろありますが、今回は「なんとなく身体が重たい」「気分がすっきりしない」といった時に私が飲むもの(科学的根拠ゼロ!)です。
 で、何を飲むかというと・・・ゆず水。世の中には柚果汁の瓶詰めなるものが売っていて(←高知の名産みたいです)、それを使うと便利。もちろん、柚を買ってきて絞ればよいのですが、それもなかなか面倒ですので・・・。
 そのまま柚100%だと大変なことになるので、水で薄めます。濃さは好みに応じて。多分柚1に対して水が4だとか5だとか、そのくらいに割らないとかなり酸いと思われます。
 で、それをきゅっと一杯。頭と気分がすっきりします。
 柚果汁は手に入りにくいのでレモン果汁でも代用できますが、やっぱりお味は柚の方が格段に・・・
 酸っぱいのがどうしても苦手、という場合は、蜂蜜を入れると良い感じになります・・・が、糖分は摂取のタイミングや量によっては後でだるくなることがありますのでご注意を。
 でも、そうですね、これから寒くなるこの季節、たまには蜂蜜入りのホット柚水(柚ティー?)でほっこり、というのもいいかもしれません。

スペシャルセレクション伝七捕物帳1(DVD)

時代劇スペシャルセレクション伝七捕物帳1
中村梅之介 (2007/06/29)
video maker(VC/DAS)(D)
タイプ:DVD
こんな人にお勧め:
時代劇が好きな人、人情系の話が好きな人
お勧め度:
上記お勧めの人:☆☆☆☆(お勧め)
それ以外:☆☆?(買うほどではないかも)
時代劇スペシャルセレクション伝七捕物帳1
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 というわけで(ってどういうわけだ)、伝七捕物帳スペシャルセレクション1のレビューです。
 端的に言って、ファンならば買い、そうでなければ、好みに応じて、といったところ(値段は1巻600円前後、とお安いですが)。一つ気がついたのは、テレビで見るのとDVDで見るのとはかなり違う、ということ。テレビでぼーっと見ている分には気にならないことも、真面目にDVDで見るといろいろアラが(苦笑)。ファンにとってはあばたもえくぼ、なのですが。後、「1」ということで、恐らく早い時期の作品が収録されていると思われます。まだ全体的に「こなれきって」いない感があり(微妙に役者さんやストーリーが手探り状態な感じがします)、もう少後の話の方が全体が「のって」いて良いかもしれません。
 この時代劇の魅力は、人情味溢れるところ。死人も出ますが、ただ話を刺激的にするためだけの死人が(私の知る限りでは)ほぼ出ないところが私は好きです。後、十手が妙にかっこよく見える殺陣もなかなか。
 2話入っています。ひとつは奇妙な幽霊騒ぎから思わぬ事件へとつながる「母恋い太鼓」、もうひとつは「鬼娘の涙」。
 「母恋い太鼓」、設定が面白いのですが、「ミステリ」的には微妙。人情話として見るのがよさそうです。要素が詰め込まれすぎて描ききれなかったという雰囲気がちょっとあるかも。あと、子役がちょっと^^;;;。子どもなので仕方がないといえば仕方がないのかもしれませんが。いや、まあ、芸術品ではなく、娯楽ですので、あまり深く追及してはいけないのかも。見終わった後の感じは悪くありません。多少割り切れない何かが残らなくもありませんが。
 「鬼娘の涙」。がってんの勘太が出会った美人にメロメロ、ふぬけのへらへらになって・・・ちょっとコミカルな人情話。こちらも「まあ、まあ」といったところ。ストーリーがまだこなれていない感じが若干しますが、めろめろ勘太の様子がかなり笑えます。

飛行機 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 飛行機
「飛行機に乗るのは好きですか?また機内でどんなことをして過ごしますか?」
特に離陸時が好き、というちょっと危ない奴(?)です。着陸時も割合好き。ちなみに知り合いは、離着陸時が大変苦手なのだそうで、いつも「気絶状態」だと言っていました。私自身は、ぐんぐんと加速して行くあの感じだとか、ふわっと浮き上がるあの瞬間だとかが大好きなのですが(しかしジェットコースターは苦手)
 
飛行機に乗っている時は、外が見えれば、窓にかじりついて外の景色を眺めています。が、エコノミーチケットなので大抵翼が邪魔をしてなかなか思うように見られないんですよね(苦笑)。後、夜の便だと、町の上空以外は当然外は真っ暗闇で何も見えません。そういう時は寝るか、後は機内上映の映画を見ています。後は海外便なら折り紙。折ったものを周りに進呈すると結構喜ばれます。
 
度胸と運動神経があれば操縦してみたいけれど、ドンくさい&小心者なので一生無理でしょう、きっと・・・

伝七捕物帳を買った

 「ぼく、オタリーマン」って話題なんですねぇ(いえ、話題になっていたので買ったのですが)。昨日書いたレビューへのアクセスが結構ありました(評価低めでごめんなさい。好みが分かれるところだと思うのです)。
 まあ、それはそれとして。
 ついうっかり買ってしまいました。「伝七捕物帳」・・・のDVD。中村梅之助主演の時代劇です。お値段は680円也(あ・・・今調べたらAmazonの方が安い^^;)。捕物帳はいろいろあれど、実はこれがいちばん好きなのです。人情系で、梅之助がこれまたなかなか愛嬌がある&周囲のキャラもなかなか楽しい、とまあ、そういうわけで。
 まだ見ていませんが、見たらそのうちレビューを書きます。テレビで再放送されていたのをぱら、ぱら、と見ただけなので、是非とも第一話を、と思ってとりあえず「一」を買ったのですが、ほんとに第一話かどうかは今のところ不明(でも見ても不明・・・な気がします)。
 しげしげとパッケージを見ていて気がついたのですが・・・政策が1973年〜1974年なんですね・・・こ、こんなに古い作品だったとは。
 Boxセットがある模様。↓のはスペシャルセレクション。う〜〜〜。欲しいけど、欲しいけど、むむむむむ。
時代劇スペシャルセレクション伝七捕物帳ボックスセット 時代劇スペシャルセレクション伝七捕物帳ボックスセット
中村梅之助 (2007/06/29)
ビデオメーカー
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ぼく、オタリーマン。(漫画)

ぼく、オタリーマン。
著者:よしたに (2007/03/15)
出版社:中経出版
タイプ:大判系ソフトカバー・カラー
値段:税抜き952円也
こんな人にお勧め:
短いものが好きな人、細切れ時間の暇つぶしがしたい人、脱力系が好きな人
お勧め度:
上記お勧めの人:☆☆☆(ふつう)
それ以外の人:☆☆(びみょー)
ぼく、オタリーマン。
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 (注:このレビューは「1」に対するものです)
 読み手を選ぶ本。ツボにはまれば多分ものすごく面白いのでしょう。私自身は「甘いっ」という感じで今ひとつ。
 「オタク」という言葉が出るか出ないかのころからこの手の知り合いがいたのですが・・・何というか、現実の方が面白いです。ええ。もっと濃いと申しましょうか。お陰で覚えた「怪しげ」という単語(そして「あやしげさん」というあだ名の人がいた)。ネタの大半は「それがどうした」という程度で(あ、でもバナナは面白かった)、どうせならもう少し「行っちゃって」欲しかったな、というのが正直なところ。
 絵柄はすっきりとして見やすくなかなかいい感じです。
 聞くところでは2の方が「濃く」て面白いのだとか。難点は恐らくこのお値段でしょう。500〜600円くらいなら2巻も買ってもいいかな、という感じだったのですが、消費税を入れると1冊1000円というのはう〜〜〜ん、という感じ。カラーじゃなくていいから、大判でなくていいから、安くして欲しかった・・・けれど、やっぱりこれって単価を上げるため、なんでしょうね・・・多分。
 なお、作者さんのサイトの方でいろいろ読める模様。そちらを先に試し読みして、気が合うようなら買ってみる、というのが良さそうです。
 それにしても、オタクネタとおぼしきものがそれなりに分かってしまう私って・・・いやまあ、穴蔵でとぐろをまいてごそごそ、という点では大変立派にオタクですけどね、私メ(←超絶インドア派)。

ネットスケープ9

 ネットスケープ、いつの間にかバージョンが9まで上がっていたのですねえ。いつも日本語版の方ばかり見ていたので「7.xから上がらないなあ」と思いつつ「まあ動いているからいいや」と放っていたのですが・・・

 バージョン9は、7.xに比べると動作が軽いです。英語ですが。今となってはネットスケープユーザーも本当に少なくなってしまいました。が、興味のある方は↓からどうぞ。

http://browser.netscape.com/

デフォルト状態だと右下に天気予報が出ます・・・がっっ、この天気予報、アメリカはカリフォルニア州のものなんですよね・・・。気温表示が華氏になっていて思わずくすり。いや、アメリカだなあ、と思って。カリフォルニアのお天気を教えてもらっても仕方がないので、また暇な時にでも変える方法がないかどうか探してみようと考え中。

 バージョン9の使い心地はなかなか良いですが、とある掲示板等で投稿者時に投稿者名が文字化けする現象にぶつかりました。それを除けば今のところ快適に作動中です。あ、後、おまけでついていたhtml編集機能もついて来なくなった・・・ような気がします。ぼーっと探していますが、今のところ見あたりません(いろいろ癖はあったけれど、手軽で個人的には好きだったのですが)。

改札一斉ダウン

・・・したみたいですねぇ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071012-00000913-san-soci
http://www.asahi.com/national/update/1012/TKY200710120146.html?ref=rss

朝の段階で「電源が入らなくて・・・」とだけ出ていて、ハテ、何故異なる駅や異なる会社の駅(JRが多かったけれど、他の私鉄も一部同じことが起こっていた)で一斉に起こるのだろう、と不思議に思っていたのですが、どうやらセキュリティに引っかかった模様。

セキュリティデータが一致しないと電源が入らない仕組みだったのに、ここのチェックで引っかかって軒並みアウト。なるほど、データチェックで引っかかったのなら、異なる駅で同時に同じことが起こったとしてもおかしくはありません。

特にプログラムを変更したわけでもなく、何故今日に限ってこういうことが起こったのか、原因は今のところ不明なのだそう。いろいろつながると便利ではありますが、何かあった時一蓮托生になってしまうんのだなあ、と改めてしみじみ思った次第。

病気 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 病気
「今までかかった病気でいちばん辛かった病気は何ですか?」
アトピーですねぇ。かかった病気、というより「持病」ですが。かゆいのなんのって。かゆくてかゆくて集中できないし、夜は眠れないし。お医者に行っても「アトピーですね♪」で終わり。
 
私の場合は、などてか「ドクダミ+ハトムギ」のお茶でかなり症状を鎮めることができました。ハトムギは皮を取って焙じてあるものを利用。普通にお茶代わりに飲用しました(というか、今ではアトピーも治まったのですが、今でも飲んでいます)。ドクダミだけよりハトムギも入っている方が飲みやすいです&お肌にもいい、かも。
 
効果がある人とない人とあるようですが、コストもあまりかかりませんし、危険なものでもありませんので試されては如何でしょう?あまり濃く出し過ぎるとお腹が緩くなるかもしれませんのでご注意を。

パソコンを早くする

 最近どうもパソコンが重たいなあ、ということで一念発起。とりあえず、パソ起動時に勝手に立ち上がって背後で動いているもろもろのものを片付けることにしました。
 Ctrl+Alt+DELでこっそり後ろで動いているプログラムをチェックし、一つ一つネットで確認。不要なものはないか、怪しいものはないか、と探ること小一時間・・・
 結局51→45、と六つ減っただけに終わりました(o_ _)o。システムに必須のものと、セキュリティ関係のもの、そして、ノートパソなのでT芝が始めにいれているもろもろのサポートプログラムばかり。このサポートプログラムのいくつかも外せなくはなさそうなのですが、小心者なので今回は残すことに(Fnキーとか使いますし・・・)。これがかなり幅をきかせているんですけどね・・・
 で。いまいち早くならなかったなあ、と思いながら、ついでにデスクトップの上をお片付け。
 ・・・なりました。かなり早く。
 いや〜、とりあえず迷ったらデスクトップ上に置く悪い癖があるもので、70以上のアイコンがデスクトップに散乱(←並べ替え機能を切ってあるので散乱状態になる)していたんですよね。たはは・・・
 やっぱり整理整頓は大事なのだと思った次第。

『仁』(漫画)

タイトル:  詳細を見る

著者:村上もとか
書籍種類:Jump Comicx Delux
お勧め度:☆☆☆☆☆
(人情系の話が好きな人にお勧め)

 現代の現役脳外科医が江戸末期にタイムスリップしたら・・・というなかなかに設定がユニークな話。勝海舟、坂本龍馬、西郷隆盛といった幕末〜明治にかけての登場人物がてんこ盛り。
 さまざまにあるものを活用し、青カビからペニシリンを作り・・・と基礎から応用まで知識をフル活用し、限られた中で最大限のことをしようとする姿に引き込まれます。医学知識があればきっとさらに楽しめるに違いありません。
 有名人のみならず、庶民たちの暮らし等々も描き込まれており、そちらの方も魅力的。人に向ける筆者の温かな眼差しが透けて見えます。
 初めの方で出てくる医師の緒方洪庵(おがたこうあん)、見覚えがあるが誰だろう、誰だろう、と思ったら適塾を開いたあの緒方洪庵でした(かっこよかった!この名前にピンと来た方は読んでみては如何でしょう。1〜4巻に登場します)。
 ちなみに、個人的に好きなのは、龍馬でも勝海舟でも新撰組でも、主人公でもなく、偏屈・頑固な山田純庵医師だったりします。いやーーー、頑固できりきりしながら一生懸命やっている姿がなんとも・・・がんばれ!

きのうは作業されたみたい(BlogPet)

きのうは作業されたみたい…
でも、さんりの講談社っぽいあいさつするつもりだった。
だけど、平衡ー!
でも、きのうはランチへ研究したいなぁ。

*このエントリは、ブログペットの「のんすけ」が書きました。

虫を食う

いえね、初めはね、コショウか何かかな〜、と思ったのですよ。ラーメンではなく、食べていたのはうどんだったのですが。でも、よーく考えてみたら、あれ、コショウなんか入れてなかったなぁ、と・・・でも、汁には細かく小さい何かが浮いている・・・

で、よーーく見てみたら、小さな小さな虫たち(複数形!)でした。小松菜の洗いようが足りなかったか(←ほうれん草がなかったので小松菜で・・・って駄目?)・・・

何匹かきっとお腹に入ったに違いありません。ま、まあ、タンパク質、だよね?ねね?(そうだと言って、のんすけ!)

書評:生物と無生物のあいだ


生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)
福岡 伸一 (2007/05/18)
講談社
タイプ:一般向け科学読み物
こんな人にお勧め:
「生命とは何か」に興味がある人、最近の生命科学に興味がある人、将来科学者になりたい人(&目指している最中の人)
お勧め度:
上記お勧めの人:☆☆☆☆☆(とてもお勧め)
それ以外:☆☆☆(ふつう)
生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)
詳細を見る

内容について:
 DNAを巡る「科学的発見」の背後にあるドラマを描きつつ、生物とは一体どのようなものかを比較的分かりやすく描いた良書。アメリカのサイエンス・ライターさんたちが書く「科学冒険の話」ほどには派手ではないが、その分研究というものがどんな風に進められて行くのかがよく見える。
 生命とはどのようなものであるのか、それについての日常感覚からすれば少し意外な「結論」(というよりは、むしろ「表現」と言う方が適切かもしれないが)については、是非本書を読んで確かめてみて戴きたい。キーワードは「動的平衡」である(この「動的平衡」という単語は、恐らく生命科学分野のみならず、他分野にも恐らく広く見出される現象に違いない)。

感想:
 講談社の現代新書、いつの間にかデザインが変わっていたんですねぇ(最近新書を見ていなかったもので・・・)。この分野に興味のある人にはお勧めの一冊です。少々地味ではあるのですが。
 後、研究職を目指す人も一読しておくと、「研究職とはこういう世界だったのか」ということが垣間見えて良いかと。アメリカの大学の話として出ていますが、日本でもよく似た状況は進みつつある・・・かもしれません。

ランチ (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ ランチ
「今日のランチは何を食べましたか?」
テストを兼ねて・・・
 
今日のランチはミートスパゲティでした。レトルトの。最近のレトルトスパゲティソースってあなどれません・・・

ごあいさつ

 はじめの一本というのは緊張しますね・・・袖珍堂と申します。元々普通にホームページを持っていたのですが(&持っているのですが)、ファイルを手元で作成してFTPなるものでアップロードする、という作業がどうにも面倒で、面倒で、ブログを試してみることにしました。
 適当に記事がたまって来たら、別サイトの方へ整理しようかな、とも考え中・・・ブログって気軽に更新できるのがいいですよね。
 初めましての方も、お久しぶりですの方も、どうぞ今後ともよろしくお願い致します。